LEGO BOOST Scratch

レゴブーストで作るオリジナルロボット【玉転がしの作り方】

レゴブーストで作るオリジナルロボット【玉転がしの作り方】
バーニーも、オートビルダーも作り終わったし、

他に作れるロボットはないかな・・・

 

レゴブーストの組立説明書って、ネットでなかなか見つからないですよね・・・

 

本記事では、レゴブーストだけで作れる

玉転がしロボットの組立説明書をアップしました。

レゴブーストを改造して新しいロボットを作ってみませんか?

 

 

 

 

 

距離センサーを使って、ボールカウント+演奏もできます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

miorobo(@miorobo55)がシェアした投稿

 

 

それではサクッと組み立て方プログラムについて説明しますね!

 

 

 

 

レゴブーストのオリジナル組立説明書【無料PDF配信】

レゴブーストのオリジナル組立説明書【無料PDF配信】

 

組立説明書をstudioというソフトで制作しました。

全部で84ページあります!

 

PDF以下のリンクからどうぞ。

boostGBC_BI.pdf

 

ボールがよくこぼれるので、
改造して使ってもらえるとうれしいです。笑

 

 

 

レゴブーストプログラミングの説明【BOOSTアプリとスクラッチ】

 

レゴブーストアプリでのプログラミングと
スクラッチでのプログラミングの両方を説明しますね。

 

 

レゴブーストアプリのサンプルプログラム

レゴブーストアプリのサンプルプログラム

簡単なプログラムですが、
以下の要素を盛り込んでいます。

  • 初期化
  • モーターの角度センサーからの入力
  • メインモーター出力
  • サブモーター出力
  • 変数
  • ループ制御

 

プログラミングブロックの説明はコチラの記事をどうぞ。

こちらもCHECK

レゴブーストの作り方とプログラミングブロックの説明書
【無料説明書】レゴブーストのプログラミングブロックと作り方の説明書【日本語PDF】

続きを見る

 

こちらも組立同様に、
手の加えどころが満載です。笑

 

アイデアいっぱいのプログラムを
追加してもらえると嬉しいです。

 

 

スクラッチ サンプルプログラム

スクラッチ サンプルプログラム

おなじみのスクラッチでも制御できますよ。

上の画像は距離センサーがボールを検出したときに、
きらきらぼしの音が鳴るプログラムです。

スクラッチプロジェクトのリンクはこちら。

 

  • 初期化
  • モーター出力
  • ループ
  • 変数
  • リスト
  • 関数

 

スクラッチ良いですよね。

 

敷居が低いだけでなく、

メッセージ機能やクローン機能が便利で

うまく使いこなせば手の込んだゲームも作れます。

 

 

主体的に学べる(遊べる)最高のプログラミング教材だと思います。

 

 

こちらも最低限のプログラムなので、
リミックスして使ってもらえると嬉しいです!

 

スクラッチとの接続方法は別記事で解説していますのでどうぞ。

こちらもCHECK

スクラッチとレゴブーストの接続方法
スクラッチ(scratch3.0)とレゴブーストのBluetooth接続方法

続きを見る

 

 

 

レゴの玉転がしロボットについて【GBC】

レゴ界隈では玉転がし装置のことをGBC(Lego GBC Ball Comparison)と呼んでいます。

YouTubeで検索すると面白い機構がたくさん出てきます。

 

 

すごい。

 

 

 

こちらも私が勝手に尊敬させてもらってる、Akiyukiさんの作品です。
かわいい。(機構はすごすぎて可愛げないですが笑)


こちらはコンペ動画。
1時間超えですが、ずっと見てられますね。

 

 

こんな機構をレゴブーストでも作ってみたい!と思ったあなたには、

アマゾンでも1番売れている定番の書籍
レゴブーストアイデアブックがオススメです。

 

レゴブーストだけで作れる、シンプルで面白い機構95種類も掲載されてます。

 

 

この本のおかげで、レゴブーストが100倍楽しくなりました。

 

こちらもCHECK

【書評】レゴブースト改造のおとも【The LEGOBOOST ideabook】
【書評】レゴブースト改造のおとも【The LEGOBOOST ideabook】

続きを見る

 

 

GBCで使うボールについて

レゴ14mmボールがベストですが

・手に入りにくい
・高い
・到着まで時間がかかる

といった、とっつきにくいところがありますよね。

 

ということで、我が家では、

Amazonの14mmのビーズを代用しています。

たしか、100個入って800円くらいで買ったと思います。

*重さを使うモジュールには使えませんので注意。

 

レゴサッカーボールと代用ビーズの両方で
動作確認できているので、
家で使う分には問題ないかと思います。

 

レゴサッカーボールはメルカリで4個500円で手に入れました。

 

本格的にGBCにハマったら、モジュール規格に合わせて、本物を調達したいところです。

 

 

 

 

レゴは神STEAM教材。特にレゴブーストはコスパ最強

 

国内のロボット教室や
世界中の小学校のSTEAM教育では
レゴWEDOがよく使われています。

 

今回使用したレゴブーストは定番のレゴWEDOにも劣らない、

優秀なレゴセットです。

 

  • ブロック831ピース
  • 数や使えるモーター3つ
  • センサーの種類が多い
  • スマホ対応

 

 

価格もWEDOより1万円以上安いので、
自宅で使うなら、レゴブーストがオススメ。

価格は日々変動するので、要注意です。

 

 

 

自宅で使うときに助かるのが、スマホ対応なところ。

PCやタブレットを出さずに、ポケットのスマホで気軽に遊べます。

 

がっつり遊びたい時は PC+スクラッチ

気軽に遊びたい時は スマホ+ブーストアプリ

子供にスマホ渡したくない時は PC+スクラッチ

みたいな使い方ができます。

 

 

コスパ最強レゴブーストの詳細は

こちらの比較レビュー記事をどうぞ。

こちらもCHECK

【実体験レビュー】レゴブーストとWEDO2.0の性能を比較してみた
【実体験レビュー】レゴブーストとWEDO2.0の性能を比較評価

続きを見る

 

 

休みの日はおうちで楽しくSTEAM教育に取り組んでみませんか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

みおろぼ

一児のパパです。 レゴブーストを使ったプログラミング教育について発信しています。 ロボット楽しさを知ってもらう「きっかけ」になればと思います!

-LEGO BOOST, Scratch

Copyright © みおろぼ! All Rights Reserved.